創業からIPOまでのステップバイステップガイド。まず会社が潰れない土台を作る。⓪ 勇気出していまの会社辞める、創業する腹を決める。初期の売上確保からガバナンス体制の構築、監査準備、上場セレモニーまでを網羅。
Xで読む →少人数から200名以上へ組織を拡大する過程で経験した組織マネジメントの失敗を赤裸々に告白。採用ミス、早すぎるマネジメント階層の導入、急成長期のカルチャー崩壊、そして組織再編で学んだ痛い教訓。
Xで読む →最良の投資家と起業家の関係は「ハンズイフ」だと考えています。起業家が必要とする時にいつでもサポートし、邪魔にならない。毎週電話するのではなく、本当に困った時 — 資金調達、組織課題、資本政策の判断 — に全力で支援する。それが理想の関係です。
Xで読む →でもそれは自社でAIを開発しているわけでなく、「ちょい乗り」しているだけが実態。キーワードにAIを付け足すだけの企業ではなく、AIがコアエンジンである会社に本当のチャンスがあります。技術的な壕と差別化されたデータパイプラインを持たない企業には厳しい現実が待っています。
Xで読む →プレシードからシリーズA以降まで、各ステージでスタートアップのバリュエーションがどのように決まるかを詳しく解説。類似取引、売上倍率、投資家間の競争、創業者の交渉力の役割を網羅。バリュエーションの落とし穴や希薄化の失敗を避けるための実践的アドバイス。
Xで読む →シードステージでなぜJKISSよりもみなし優先株をお勧めするケースが多いのか。JKISSはシンプルですが、みなし優先株のほうが、ガバナンス権、残余財産分配の優先権、希薄化防止条項を初日から明確にできます。日本の起業家が初めての資金調達手法を選ぶ際の実践的な比較。
Xで読む →宮本邦久は、AN0 Capitalの創業者兼マネージングパートナーです。東京を拠点とするシードステージ・ベンチャーキャピタルを率いています。前職では株式会社ネットマーケティング(東証一部上場、ベインキャピタルが135億円で買収)を創業し代表取締役を務めました。2022年以降、AN0 Capitalは994社以上のスタートアップと面談し、29社に43.7億円を投資。日本のIT/Webサービス系シードステージスタートアップに注力しています。
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