AN0 Capital Seed-Stage Venture Capital
EN 日本語
ピッチを送る →
シードステージ・ベンチャーキャピタル · 東京

世界に、次世代の上場企業を創る。

AN0 Capitalは、上場企業を目指すシードステージの起業家に資本を投下するベンチャーキャピタルです。創業者の宮本邦久は、自らネットマーケティングを創業し東証一部上場・135億円でのExit(ベインキャピタルへの売却)を達成。その経営経験、機関投資家ネットワーク、そして確信に基づく投資を最初期のスタートアップに提供しています。

994
社面談
30
社投資
43.7億円
投資総額
12
VC LP出資
投資概要

AN0 Capitalの投資スタイル

主にシードステージ、チケットサイズは500万円〜2000万円。年間約1億円を6社の新規投資に加え、既存ポートフォリオへの追加投資を行っています。

ステージ
プレシード / シード / シリーズA
主にシードステージ
チケットサイズ
500万円 — 2000万円
協調投資で最大約1億円
年間投資額
年間約1億円
2000万円×3社 + 500万円×3社 + 追加投資
対象領域
IT / Webサービス
AI、SaaS、マッチング、DX、EC、Fintech
投資方針の詳細 →
AN0 Capitalの強み

創業・上場・Exitを経験した創業者が率いる

AN0 Capitalは、自ら創業・上場・Exitを経験した宮本邦久の事業経験をベースに設立されました。その全ライフサイクルの知見が、すべての投資判断と起業家支援に活かされています。

2000
ITX(VC部門)
ベンチャーキャピタルでの投資・事業運営の両方を経験。投資家への道を確信。
2004
株式会社ネットマーケティング創業
BtoB広告事業からスタート。売上ゼロから数十億円規模の企業へ成長させる。
2012
マッチングアプリ「Omiai」リリース
日本を代表する恋活・婚活マッチングアプリを開発。数百万ユーザーへ成長。
2017–2019
JASDAQ → 東証一部 上場
わずか2年で東証の3つのステージを駆け上がる。
2022
ベインキャピタル TOB — 135億円でExit
米国ベインキャピタルによるTOBで会社売却。AN0 Capital設立の契機。
AN0 Capitalについて →
投資後支援

資本以上の価値を提供する

AN0 Capitalの投資スタイルは「ハンズイフ」— 起業家が必要とする時にいつでもサポートする体制で、邪魔にならないスタンスを大切にしています。

戦略

事業戦略

BtoB広告事業とBtoC Omiai事業の18年間の運営経験を活かし、市場タイミング、競争優位性、GTM戦略を支援します。

資本

資本政策

シード期のバリュエーションからIPO時の株主構成まで、調達スキーム、希薄化、JKISSとみなし優先株の選択を初期から支援。

上場

IPO準備

JASDAQ→東証一部を直接経験。監査法人、主幹事証券、ガバナンス体制の構築について熟知しています。

ネットワーク

VC・エンジェル紹介

VC63社、著名エンジェル20名以上と連携。協調投資を通じて、ポートフォリオ企業最大のニーズ=投資家紹介を全力で支援。

組織

組織づくり

1名から200名以上へ組織を拡大した経験から、採用、評価制度、マネジメント階層の設計を共有します。

Exit

M&A / Exit相談

135億円のTOBプロセスを自ら経験。未上場時のM&Aと上場時のTOBの違いを、実体験をもとにお伝えします。

ポートフォリオ

主な投資先

AI、SaaS、マッチング、DX、Fintechなど30社に投資。ユニコーン候補のシードステージスタートアップを中心に支援。

KB-eye(ケイビーアイ)
AI警備会社。TV番組「REAL VALUE」にて番組史上最高の企業価値1000億円の評価を獲得。
AI 警備 シード
カウメル
ユニコーン候補として追加投資を実施。優秀な経営チームの構築と強い成長軌道を高く評価。
プラットフォーム 追加投資
Yondemy(ヨンデミー)
AIを活用した子ども向け読書教育プラットフォーム。パーソナライズされた読書体験で子どもの読書好きを育む。
AI EdTech シード
issues(イシューズ)
市民と政治家をつなぐ市民参加型プラットフォーム。有権者と議員の直接対話を実現。
プラットフォーム CivicTech シード
SILK THE RICH
プレミアムシルクヘアケアD2Cブランド。データドリブンマーケティングでビューティー市場に挑む。
D2C ビューティー シード
+ 他22社
AI、SaaS、マッチング、DX、EC、D2C、Fintechなど幅広い領域で投資。
各種領域 シード
すべての投資先を見る →
インサイト

AN0 Capitalからの最新情報

スタートアップ、市場、投資に関する考察 — @an0gel0 より。

創業 & IPO

創業→IPOまで 大まかな流れ(15ステップ)

まず会社が潰れない土台を作る。⓪ 勇気出していまの会社辞める、創業する腹を決める!!①創業後まずは毎月粗利500万円のキャッシュカウを作る...

2025年8月
Xで読む →
投資哲学

理想の投資スタイル「ハンズイフ」

投資スタイルにはハンズオン、ハンズオフ、ハンズイフがある。AN0 Capitalは「ハンズイフ(困ったことがあればサポートするので声かけて)」を理想としています...

2023年8月
Xで読む →
市場観察

起業家の7割が「うちはAI会社です」と言う時代

でもそれは自社でAIを開発しているわけでなく、「ちょい乗り」しているだけが実態。本当のAI企業と、マーケティング的にAIを謳う企業の見極めが重要...

2025年9月
Xで読む →
ポートフォリオ

投資先KB-eyeがREAL VALUEで企業価値1000億円

当社投資先のAI警備会社「KB-eye」がTV番組へ登壇し、番組史上最高の企業価値1000億円の評価を獲得。2022年6月に投資...

2025年8月
Xで読む →
資本政策

SaaSビジネスの現実:IPOまでの算数

月額ARPU10万円(低いと月額1万円)。IPOには売上20億円程度必要。コンパウンドSaaSかエンタープライズ単価でARPUを上げないと数字が合わない。

2024年5月
Xで読む →
資本政策

ステージ別のバリュエーション現実

プレシード 0〜20億円→普通株。シード 20〜100億円→JKISSまたはみなし優先株。シリーズA以降→優先株。起業家が理解すべきフレームワーク。

2025年10月
Xで読む →
すべてのインサイト →
プレス

メディア掲載

次世代の上場企業を目指す起業家へ

AN0 Capitalは、上場を目指すシードステージの起業家に積極的に投資しています。プレシードからシードラウンドまで、ビジョン・資本政策・IPOへの道筋についてぜひお聞かせください。