宮本邦久 Angel Investor
起業家の方へ

起業家の方へ

創業からIPO、Exitまでのすべてを経験した投資家として、次世代の起業家をどのように支援するか — そして、ご連絡の方法をご案内します。

支援対象

こんな起業家を探しています

覚悟と準備を持ち、上場企業を目指す起業家を全力で支援します。

IPOを目指す起業家

短期的な売却ではなく、上場という長期ビジョンを持つ起業家を支援します。IPOはゴールではなく、通過点です。

市場

大きな市場機会

5年以内にTAM1000億円以上の市場を狙うチームを求めています。大きな成果には大きな市場が必要です。あなたが切り拓く景色を見せてください。

ステージ

シードステージの企業

投資の中心はシードステージ。1社あたり500万〜2000万円の投資で、VC・エンジェルとの協調投資で最大1億円規模のディールも組成可能です。

姿勢

事業成長と資本政策の両輪

事業の成長と資本戦略を同時に考えるCEOを求めています。IPOへの道のりにおいて両者は不可分であり、初日から両方を支援します。

タイミング

ご連絡のベストタイミング

資金が必要になる前にお声がけいただくのが最善です。以下のタイミングで最も大きな価値を提供できます。

MVP完成前

プロダクトを開発中の段階でも、市場ポジショニング、初期トラクション戦略、タイミングの妥当性について一緒に考えられます。

初期ユーザー獲得後

初期のユーザーや売上が出てきた段階。スケーリング戦略、ユニットエコノミクス、最適な調達スキームを検討するタイミングです。

シード調達前

VCにアプローチする前に、バリュエーション、希薄化、JKISS・みなし優先株・普通株のどれが最適かを整理しましょう。

VC調達前

VC63社、エンジェル20名以上のネットワークから最適な投資家をご紹介し、説得力あるピッチの準備をサポートします。

資本政策を整理したいとき

株主構成の設計から希薄化の計画まで、シード期の資本政策の間違いは何年も尾を引きます。早い段階で正しく設計しましょう。

IPOを見据えた経営を検討するとき

ガバナンス体制、監査法人、主幹事証券の選定を考え始めたら。JASDAQから東証一部への上場経験をもとに、全体像をお伝えします。

投資後支援

投資後に支援できること

投資スタイルは「ハンズイフ」— 必要な時にいつでもサポートする体制で、起業家の邪魔にならないスタンスを大切にしています。

戦略

事業戦略

BtoB広告事業とBtoC Omiai事業の18年間の運営経験を活かし、市場タイミング、競争優位性、GTM戦略を支援します。

資本

資本政策

シード期のバリュエーションからIPO時の株主構成まで。調達スキーム、希薄化の考え方、JKISSとみなし優先株の選択。シード期の資本政策の誤りは何年も複利で効いてきます。

上場

IPO準備

JASDAQ→東証一部を直接経験。監査法人、主幹事証券、ガバナンス体制の構築について熟知しています。

ネットワーク

VC・エンジェル紹介

VC63社、著名エンジェル20名以上と連携。協調投資(クラブディール)を通じて、起業家がいちばん求めるニーズ=投資家紹介を全力で支援します。

組織

組織づくり

1名から200名以上へ組織を拡大した経験。採用、評価制度、マネジメント階層の設計、組織崩壊の回避策を共有します。

Exit

M&A / Exit相談

135億円のTOBプロセスを自ら経験。未上場時のM&Aと上場時のTOBの違いを、実体験をもとにお伝えします。

準備事項

ご準備いただきたいもの

すべてが完璧である必要はありません。以下の資料をご用意いただくと、初回のお話がより実りあるものになります。

  • 会社概要 — 何をやっているか、なぜ重要か、現在の状況。
  • ピッチ資料 — ドラフトでもOK。15分のプレゼン形式で、市場規模、課題、ソリューション、ビジネスモデル、トラクション、チーム、競争優位性、資本計画を含む。
  • 事業計画 / 主要指標 — 売上、ユーザー数、成長率、ユニットエコノミクスなど、トラクションを示すデータ。
  • 現在の株主構成 — 株主名簿、過去のラウンド、既存投資家との契約。
  • 希望調達額 — いくら調達したいか、その使途。
  • 主要KPI — 現在のビジネスを定義する3〜5つの指標。
  • 求めている支援内容 — 資金以外で、具体的にどのようなサポートを求めているか。
「ピッチ資料は15分のプレゼン。市場規模、課題、ソリューション、ビジネスモデル、トラクション、チーム、競争優位性、資本計画を入れる。」
Xからの知見

資金調達に関するアドバイス

@an0gel0 より — 資金調達、バリュエーション、エンジェル投資に関する投稿をピックアップ。

2025年10月 バリュエーション
◆ステージ別バリュエーションの現実
プレシード 0〜2億円→普通株、シード 2〜10億円→JKISSまたはみなし優先株、シリーズA以降→優先株。初めての調達を行う起業家にとって、このフレームワークの理解は必須です。
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2024年3月 調達手法
◆エンジェル資金調達にはJKISSよりも「みなし優先株」を!
多くの起業家が選択肢を理解しないままJKISSをデフォルトにしてしまいます。「みなし優先株式」はエンジェルラウンドにおいて、双方にとってより明確な条件を提示できる選択肢になり得ます。
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2023年5月 エンジェル戦略
◆エンジェル投資家攻略ガイド — 2つのタイプ
「親エンジェル」(1000〜3000万円、能動的にソーシング)と「子エンジェル」(100〜500万円、リードに追随)。どちらのタイプと話しているかで、調達アプローチとディール構成が全く変わります。
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2023年10月 ピッチ資料
◆ピッチ資料に入れるべきこと
15分のプレゼンテーション。市場規模、課題、ソリューション、ビジネスモデル、トラクション、チーム、競争優位性、資本計画。デザインに凝りすぎない。中身で勝負。
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